日本特殊パイプ株式会社極薄肉ステンレス溶接パイプ 日本特殊パイプ株式会社
日本特殊パイプ

主要設備
広巾冷却コイル/スリット

材料メーカーに幅や厚さなどを指定し、巨大なコイル状に巻かれたステンレスコイルを仕入れます。 
造管
造管

ステンレスコイルを溶接し、4〜6mのパイプを造ります。


矯正
矯正

溶接時に出るわずかなゆがみを矯正します。

切断
切断

ステンレスの薄さと口径に応じた切断処理を行います。

熱処理
熱処理

コイル製品など曲げ加工が必要な物は熱処理を施します。

渦流探傷
渦流探傷

お客様のご要望に応じて、渦流探傷機による傷検出を行います。

管端加工
管端加工

必要に応じて、ジョイント部などパイプの先端部分を加工します。
試験・検査
試験・検査

梱包・表示
梱包・表示

寸法・硬さや傷などを確認します。極薄ステンレスの場合は、非接触式レーザーを用いた「レーザー式外径測定機」により、外径・真円度等のチェックをします。 製品の薄さや長さに応じて、木箱、メッシュパレット、コンテナなどでていねいに梱包します。
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